セコール C 55mmF2.8の撮影結果


SEKOR55mmF28

☆ジャンク度☆
不具合無し
撮影可能


SEKOR55mmF28 SEKOR55mmF28
明るさの割にコンパクトな広角レンズ。
2000円のプライスタグが嬉し悲し。

SEKOR55mmF28
ボディとのバランスもマッチしていると思うのだが。

 セコールC150mmF4のコンテンツンを作った時には、「当面これ1本で通す」という様な事を描いたのだが、その後1カ月もしないうちに増えてしまったのが本レンズある。いや、それはセコールC45mmF2.8だった気もするが、兎に角、半年もしないうちに7本(6種類)のレンズが揃ってしまったな。一番、入手が困難だったのはセコールC80mmF2.8で、最初はバルサム切れを安く拾ったのだが、やはり気に入らなかったようで綺麗なブツが追加。前後してセコールマクロ80mmF4も確保している。ペンタックス645もそうなのだが、セミ判一眼レフの交換レンズは意外と標準レンズの確保が難しいなあ。これがペンタックスの105mmF2.4とかマミヤRB67の127mmF3.8だと頻繁に転がっているんだけど。
 本レンズと45mmF2.8の画角の差はチョットで、それ程代わり映えが無いなという印象である。しかし、ボリュームは本レンズの方が大きいような気がする。ペンタックス645用の55mmF2.8もそんな気がするのだが、気分の問題なのだろうか。45mmF2.8がフォーカシングに難があったのに対し、本レンズの個体は問題を感じない。割とネガが薄いのだが、これはレンズの特性というよりネガを取り込んだときの拙僧の気分が良しとしたのだろう。基本的に拙僧はフラットヘッドスキャナーのエプソンGT−X700が読んだ画像に手を加えないか、軽くガンマ補正をかけるだけなのだが、掲載画像はガンマ補正も欠けていない筈である。


























こういミスカットもたまにはあるのよ。


















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